アスキアの墓

アスキアの墓は西アフリカ、マリ共和国にあるアスキアの墓は、この地に存在した帝国の皇帝の墓−


マリの世界遺産 アスキアの墓

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世界遺産-アスキアの墓
       Tomb of Askia
登録年−2004年
登録区分−複合遺産
位置−マリ


概要
西アフリカ、マリ共和国にあるアスキアの墓は、ソンガイ帝国のアスキア初代皇帝(アスキア・ムハンマド1世)の墓。

ソンガイ帝国とはアスキア・ムハンマド1世が興し、15〜16世紀頃にかけて、この地域一体を支配したイスラム王朝でサハラ地域の隊商交易により栄えたとされる。
アスキア皇帝の墓及び隣接するモスクは1988年に世界遺産登録された同じマリ共和国のジェンネ旧市街と同様に泥でできたユニークな形状を持つため、人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式の優れた例である等として2004年にジェンネ旧市街に続き、世界遺産に登録された。
地域別世界遺産
オセアニア

マリ共和国
Republic of Mali
面積-124万平方キロメートル
人口-1,400万人
首都-バマコ
主要民族-バンバラ、プル族等
主要言語-バンバラ語、フランス語
主要宗教-イスラム教


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

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