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世界遺産-アスキアの墓
Tomb of Askia
登録年−2004年
登録区分−複合遺産
位置−マリ |
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概要
西アフリカ、マリ共和国にあるアスキアの墓は、ソンガイ帝国のアスキア初代皇帝(アスキア・ムハンマド1世)の墓。
ソンガイ帝国とはアスキア・ムハンマド1世が興し、15〜16世紀頃にかけて、この地域一体を支配したイスラム王朝でサハラ地域の隊商交易により栄えたとされる。
アスキア皇帝の墓及び隣接するモスクは1988年に世界遺産登録された同じマリ共和国のジェンネ旧市街と同様に泥でできたユニークな形状を持つため、人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式の優れた例である等として2004年にジェンネ旧市街に続き、世界遺産に登録された。
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