バン・ダルガン国立公園

バン・ダルガン国立公園は西アフリカ、モーリタニアの自然公園−


モーリタニアの世界遺産 バン・ダルガン国立公園

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世界遺産-バン・ダルガン国立公園
       Banc d'Arguin National Park
登録年−1989年
登録区分−文化遺産
位置−モーリタニア


概要
西アフリカ、モーリタニアの大西洋岸沿岸に位置し、砂丘、海岸の湿地、小島を包括するバン・ダルガン国立公園は陸と海の景観の対比、厳しい砂漠環境と海洋のエリアの生物の多様性とのコントラストが傑出していると評価され1986年ユネスコ世界遺産の自然遺産として登録された。
シロペリカン、オオフラミンゴ等、さまざまな渡り鳥が避寒のため訪れることで有名なバン・ダルガン国立公園はラムサール条約登録地でもある。


地域別世界遺産
オセアニア

モーリタニア・イスラム共和国
Islamic Republic of Mauritania
面積-103万平方キロメートル
人口-380万人
首都-ヌアクショット
民族-アラブ人、モール人
言語-アラビア語


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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