グアダラハラのオスピシオ・カバーニャス

-グアダラハラのオスピシオ・カバーニャスはメキシコの世界遺産-


メキシコの世界遺産 グアダラハラのオスピシオ・カバーニャス

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世界遺産-グアダラハラのオスピシオ・カバーニャス
       Hospicio Cabanas, Guadalajara
登録年−1997年
登録区分−文化遺産
位置−メキシコ


概要
Guadalajara1
(グアダラハラ市街の風景)
Guadalajara2
-グアダラハラ-
グアダラハラ市はメキシコ合衆国中西部に位置するハリスコ州にある都市圏人口400万を超える大都市で、メキシコの首都であるメキシコ・シティーに次いでメキシコで第2位の人口を抱える。
Hospicio Cabanas1
(病院前広場)
Hospicio Cabanas2
-オスピシオ・カバーニャス-
グアダラハラ市にあるオスピシオ・カバーニャスの名称で知られる18世紀に建てられた総合病院が、メキシコの高名な建築家であるマニュエル・トルサが設計に携わった建物の価値に加え、単なる病院としての役割に留まらず、孤児や貧困者等の救済施設としても機能した点等も評価され、1997年にユネスコ世界遺産の文化遺産に登録された。
地域別世界遺産
オセアニア

メキシコ合衆国
United Mexican States
人口-1億1000万弱
面積-197万平方キロメートル
首都-メキシコ・シティー
民族-ヨーロッパ系と先住民の混血(60%)、その他(先住民、ヨーロッパ系)
主要言語-スペイン語
主要宗教-カトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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