古代都市エル・タヒン

-古代都市エル・タヒンはメキシコの世界遺産-


メキシコの世界遺産 古代都市エル・タヒン

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世界遺産-古代都市エル・タヒン
       El Tajin, Prehispanic City
登録年−1992年
登録区分−文化遺産
位置−メキシコ


概要

エル・タヒンは、メキシコ・ベラクルス州の密林の中にある古代遺跡跡。ベラクルス州に位置して、エルタヒンが9世紀から13世紀前半にかけて栄えたとされ当時の、メソアメリカの中で最も重要な祭祀センターの1つであった。
地域別世界遺産
オセアニア

メキシコ合衆国
United Mexican States
人口-1億1000万弱
面積-197万平方キロメートル
首都-メキシコ・シティー
民族-ヨーロッパ系と先住民の混血(60%)、その他(先住民、ヨーロッパ系)
主要言語-スペイン語
主要宗教-カトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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