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世界遺産-カトマンズの渓谷
Kathmandu Valley
登録年−1979年、2006年(拡張)
登録区分−文化遺産
位置−ネパール |
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概要
ネパールのカトマンズの渓谷は、チベット、中国、インド、ペルシアなど各文明間の交差点に位置するため古くから東西交易の要所の1つとして繁栄し、ヒンズー教、仏教など多彩、かつ重要な記念碑が数多く残る。
カトマンズ盆地はネパールの首都周辺の地域であるため急激な近代化が進み、かつての景観が失われたと指摘され、2003年〜2007年にかけての間、危機遺産にも指定されていた。
かつてカトマンズ渓谷は湖であったとされ、 この地方の伝説によると、いにしえの支配者クリシュナが湖水を外に出すために峡谷を切り人々に新たに出来たされた渓谷を与えたと伝えられている。 |
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