レオン・ビエホ遺跡群

−レオン・ビエホ遺跡群はニカラグアの世界遺産-


ニカラグアの世界遺産 レオン・ビエホ遺跡群

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世界遺産-レオン・ビエホ遺跡群
       Ruins of Leon Viejo
登録年−2000年
登録区分−文化遺産
位置−ニカラグア


概要
レオン・ビエホ遺跡群はスペインのコロニアル様式が残るニカラグアの都市遺跡。アメリカ大陸で最も古いスペインの植民地の都市の1つで、開発がそれほど進まなかったため、16世紀のスペイン帝国の植民地の社会、経済の構造を推測する上での重要な都市である点などが、現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、稀な証拠である等とされ2000年にユネスコ世界遺産の文化遺産に登録された。
地域別世界遺産
オセアニア

ニカラグア共和国
Republic of Nicaragua
面積-129,541平方キロメートル
人口-520万
首都-マナグア
主要民族-混血70%、その他(ヨーロッパ系、アフリカ系、先住民)
主要言語-スペイン語
主要宗教-カトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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