バハラ城塞
-
バハラ城塞
はアラビア半島の国オマーンにある-
オマーンの世界遺産 バハラ城塞
TOP
>
中東の世界遺産
>バハラ城塞
世界遺産-バハラ城塞
Bahla Fort
登録年−1987年
登録区分−文化遺産
位置−オマーン
概要
12〜15世紀の間に建設されたバフラ城塞はオーマンに残る多くの歴史的な城塞のうちの1つ。
以前のバフラ城塞は、一部が梅雨のときに毎年崩れていて危険な状態に陥っていたため危機遺産リストに登録されていたが、修復工事等の対策により2004年7月に危機遺産リストから除外された。
地域別世界遺産
アジア
中東
北欧
西欧&南欧
東欧
アフリカ
南北アメリカ
オセアニア
オマーン国
Sultanate of Oman
面積−31万平方キロメートル
人口−約250万人
首都−マスカット
主要民族−アラブ系オマーン人
主要言語−アラビア語、英国の保護国であったため英語も通用。
主要宗教−イスラム教
大きな地図で見る
-
当サイト
「世界遺産」
では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。
世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので
文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
Copyright
世界遺産
All Rights Reserved.