モヘンジョダロ遺跡群

-モヘンジョダロは現在のパキスタン領域にあるインダス文明の遺跡-


パキスタンの世界遺産 モヘンジョダロ遺跡群

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世界遺産-モヘンジョダロ遺跡群
      Archaeological Ruins at Moenjodaro
登録年−1980年
登録区分−文化遺産
位置−パキスタン


概要
モヘンジョダロ遺跡は1922年に発見された。
モヘンジョダロ遺跡跡から50体近い遺骨が発見されたため死者の丘を意味するモヘンジョダロと名付けられた。


モヘンジョダロ遺跡
モヘンジョダロ(Google Earth)
モヘンジョダロは世界4大文明の1つであるインダス文明(B.C.2500年〜B.C.1800年)時代の遺跡。
インダス文明は大河インダス河の流域に栄えた。


世界4大文明
メソポタミア文明(現在のイラク周辺域)、エジプト文明、インダス文明、黄河(中国)文明。
地域別世界遺産
オセアニア


パキスタン・イスラム共和国
Islamic Republic of Pakistan
面積−79.6万平方キロメートル
人口−1億6,000万人
首都−イスラマバード
民族−パンジャブ人、パシュトゥーン人、シンド人、バローチ人等
主要言語−ウルドゥー語
主要宗教−イスラム教

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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

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