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世界遺産-パルミラ遺跡
Site of Palmyra
世界遺産登録→1980年
位置→シリアの首都ダマスカス北東約230km
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シリア |
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シリア〜シリア・アラブ共和国
Syrian Arab Republic
面積〜18.5万平方キロメートル
人口〜約1,900万人
首都〜ダマスカス
主要民族〜アラブ人
主要言語〜アラビア語
主要宗教〜イスラム教
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概要
パルミラは、広大なシリア砂漠の中央部に位置し、紀元前1世紀から紀元後3世紀にかけて中東とヨーロッパを結ぶ東西交易のためのオアシスとして築かれ繁栄した。
ローマ帝国に反旗を翻した女王ゼノビア(パルミラの王オデナトゥスの妻で、美しく、教養もあり、野心的な女性であったとされる)を、272年にローマ皇帝アウレリアヌスが攻撃(272年)、街は破壊され、廃墟と化した。
世界でも屈指の都市遺跡であるパルミラ遺跡には凱旋門、石造の列柱、神殿をはじめ、円形劇場、浴場等の跡が残されており、かつての栄華の姿を 偲ぶことがでる。
パルミラは「ナツメヤシ」の意味するギリシャ語のバームが変形してパルミラと呼ばれるようになった。パルミラ遺跡は1980年、ユネスコの世界遺産に登録された。
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