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世界遺産-セーヌ河岸の歴史的建造物群
世界遺産登録年→1991
位置→フランス共和国・パリ
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フランス〜フランス共和国
French Republic
面積〜54万7,000平方キロメートル
人口〜約6,300万人
主要言語〜フランス語(ロマンス語系)
主要民族〜フランス人(ガリア人、ローマ人、ゲルマン人等の混血)
主要宗教〜カトリック
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概要
フランス・パリ市の中心部を流れるセーヌ川の河岸のエッフェル塔に代表される歴史的建造物群が世界遺産に登録されている。
エッフェル塔

エッフェル塔のほかにはセーヌ左岸のブルボン宮殿、セーヌ右岸のパリ市庁舎、ルーブル宮殿、コンコルド広場、マドレーヌ寺院 や中州のシテ島にあるノートルダム大聖堂などが代表的なもの。
パリの都市名は紀元前の3世紀頃にシテ島に移住したケルト系(ガリア系とも言う)のパリシィ族に由来し、セーヌ川はケルト神話の女神「セクアナ」に由来する。
パリはセーヌ川の中州シテ島を中心に発展、拡大した都市。
パリは19世紀に当時の皇帝ナポレオン3世が1853年にパリを含むセーヌ県知事にジョルジュ=ウジェーヌ・オスマン男爵を任命し、都市計画事業に着手させた。
オスマン男爵の構想の下でパリは大規模な都市改造事業が行われた。
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