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世界遺産-ペルセポリス
世界遺産登録年→1979年
位置→イラン・ファールス地方
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概要
ペルセポリスはアケメネス朝ペルシアの都。
紀元前331年頃にダレイオス1世が建設した壮大な宮殿群であった。
遺跡はイランのファールス地方にあり、ペルセポリスの名はギリシャ語の記録に由来しペルシャ人の都(ポリス)という意味。
絢爛豪華な宮殿群はアレキサンダー大王の東方遠征の攻撃によって破壊され、焼き払われて廃墟となった。
 現在のペルセポリス(Google
Earth)

アケメネス朝ペルシア(紀元前550年 -
紀元前330年)は、キュロスがメディア王国を倒してペルシアを独立させ、続くカンビュセス2世がエジプトも含む中東全域を統一、ダレイオス1世の時代には支配領域を北インド、中央アジアからマケドニアにまで広げた(ペルシャ帝国)。ペルシア帝国は世界史上初めてオリエント全域を支配領域として治めた大帝国。 ペルシア帝国の君主はダレイオス1世以後は「シャーハンシャー」
と称した。 シャーはペルシア語で王を意味しシャーハンシャーは王の中の王(帝王、皇帝)を意味する。 シャーハンシャー・ダレイオス1世は都をペルセポリスに定め紀元前512年頃に建設が始まったとされる。
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イラン〜イラン・イスラム共和国
Islamic Republic of
Iran
面積〜1,648,195平方キロメートル
人口〜約7,000万人
首都〜テヘラン
主要民族〜ペルシャ系、クルド系
主要言語〜ペルシャ語、クルド語
宗教〜イスラム教・シーア派が大多数 |
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