マチュ・ピチュの歴史保護区

-マチュ・ピチュの歴史保護区はペルーの世界遺産-


ペルーの世界遺産 マチュ・ピチュの歴史保護区

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世界遺産-マチュ・ピチュの歴史保護区
       Historic Sanctuary of Machu Picchu
登録年-1983年
登録区分-複合遺産
位置-ペルー


概要
1911年に米国人の歴史学者によって発見されたマチュ・ピチュは、南米の国ペルーにある古代インカの都市遺跡でウルバンバ渓谷(Urubamaba valley) という渓谷の山間の山上にあり、「空中遺跡」とも呼ばれる。マチュピチュ(Machu Picchu)とはインカの言葉で「老いた峰」を意味するという。インカの人々が標高約2,400mもの山頂に「空中都市」を築いた理由は、当時ペルーの征服事業を進めていたスペイン人の攻撃から逃れるためといわれている。しかし、インカの人々はそのマチュピチュをも16世紀半ばに放棄してしまった。

地域別世界遺産
オセアニア

ペルー共和国
Republic of Peru
面積−128万5,215平方キロメートル
人口−約3000万弱
首都−リマ
主要民族−先住民、スペイン系と先住民の混血、ヨーロッパ系等
主要言語−スペイン語
主要宗教−カトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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