アレキパ市の歴史地区

-アレキパ市の歴史地区はペルーの世界遺産-


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世界遺産-アレキパ市の歴史地区
       Historical Centre of the City of Arequipa
登録年-2000年
登録区分-文化遺産
位置-ペルー


概要
アレキパは、南米ペルーの首都リマから約1000km離れた同国南部に位置する。、ペルーで2番目に人口の多い都市で、真珠のような白い外観を持つため「ホワイト・シティ」(The White City)のニックネームを持つ。
アレキパはインカ帝国が建設したインフラの上にスペイン・コロニアル様式が融合した都市(インカ帝国が築いた都市を取り囲む強固な壁、道、中庭の上にスペインのバロック様式で装飾された建築物が並ぶ)で旧市街が2000年に世界遺産に登録された。

Historical Centre of the City of Arequipa - UNESCO World Heritage Centre-
地域別世界遺産
オセアニア

ペルー共和国
Republic of Peru
面積−128万5,215平方キロメートル
人口−約3000万弱
首都−リマ
主要民族−先住民、スペイン系と先住民の混血、ヨーロッパ系等
主要言語−スペイン語
主要宗教−カトリック


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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