|
|
|
世界遺産-ヴィエリチカ岩塩坑 世界遺産登録年→1978 位置→ポーランド
|
|
|
|
|
|
ポーランド〜ポーランド共和国
Republic of Poland
面積〜32.3万平方キロメートル
人口〜約3,800万人
首都〜ワルシャワ
主要民族〜スラブ系ポーランド人
主要言語〜ポーランド語
宗教〜キリスト教(カトリック)
|
|
概要
ヴィエリチカは中世(13世紀)以来、絶え間ない採掘技術の進歩と開発により現在まで製塩業で栄えるポーランドの都市で世界で最も古い塩鉱山の1つでその1部が観光コースとして一般公開されている。
中世ヨーロッパにおいて塩は肉、魚の保存に必要不可欠な最も貴重な商品でした。
また、当時は塩療法も注目されており通風や潰瘍などの治療に聞くと信じられてもいました。
14世紀になると、岩塩坑はこの地域の収入の約3割を占めるに至り岩塩は「白い金」とも呼ばれ当時のポーランドの財政を支えた。
ヴィエリチカの鉱山には当時としては先進的な福祉システムがあり現在の年金基金に相当するものまでがあった。
聖キンガ大礼拝堂
地下101メートルのところに当時のヴィエリチカ鉱山の労働者たちの作業の安全を祈願するために建てられた。
|