ワルシャワ歴史地区

-ワルシャワは東ヨーロッパ、ポーランドの首都-


ポーランドの世界遺産 ワルシャワ歴史地区

世界遺産

TOP東欧の世界遺産>ワルシャワ歴史地区

世界遺産-ワルシャワ歴史地区
      Historic Centre of Warsaw
登録年−1980年
登録区分−文化遺産
位置−ポーランド


概要
ショパン、キュリー夫人の出身地であるポーランドのワルシャワ歴史地区は1980年世界遺産に登録された。
オールドタウンはワルシャワの最も際立った観光の名所の1つで中心はレストラン、カフェ、およびオールドタウンマーケットプレイスとなっている。


ビスラ川沿いに位置するワルシャワ市はオールドタウンは13世紀の後半に築かれはじめニュータウンは14世紀にオールドタウンの横に造成された。


ワルシャワは1596年にポーランドの首都なった。

ワルシャワ市は第2次世界大戦で多くの建物がドイツ軍によって破壊されつくしましたが戦後、市民達の手によって忠実に戦前の壮麗な姿に再建された。
地域別世界遺産
オセアニア


ポーランド共和国
Republic of Poland
面積−32.3万平方キロメートル
人口−約3,800万人
首都−ワルシャワ
主要民族−スラブ系ポーランド人
主要言語−ポーランド語
宗教−キリスト教(カトリック)


-
当サイト「世界遺産」では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。

世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
Copyright 世界遺産 All Rights Reserved.