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世界遺産-ポロンナルワ 世界遺産登録年→1982 位置→スリランカ中部
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スリランカ |
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スリランカ〜正式名:スリランカ民主社会主義共和国
面積〜65,607平方キロメートル
人口〜約2,000万人
首都〜スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
主要民族〜シンハラ人、タミル人
主要言語〜シンハラ語(印欧語族インド・イラン語派)、タミル語(ドラビダ語族)
主要宗教〜仏教徒、ヒンズー教徒、イスラム教徒、キリスト教徒(カトリック)
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概要
10世紀末に、シンハラ王朝によりアヌラダープラからポロンナルワに遷都され、以後14世紀頃まで栄えていた。
アヌラダープラからポロンナルワに遷都されたのは、南インドのチョーラ王朝(タミル系)の侵略にあったため。
ポロンナルワ遺跡は、およそ122ヘクタールの面積に、仏教国ながらもヒンズーの建築様式の影響を受けたとされる多くの記念碑を残している。
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