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世界遺産-クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街 世界遺産登録年→1994 位置→ドイツ
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ドイツ〜正式国名・ドイツ連邦共和国
Federal Republic of Germany
人口〜約8,500万人
面積〜35.7万平方キロメートル
首都〜ベルリン
宗教〜キリスト教が多数。北部プロテスタント、南部カトリック
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概要
人口約2万5000人のドイツの小さな街クウェドリンブルクにある聖堂参事会教会はローマネスクの傑作建築とされる教会であると同時にドイツの最も保存状態が教会建築の1つです。
クウェドリンブルクの貴重な1,000年以上前からの遺物と芸術品のほとんどは、教会に収容されて、大切に保存されてきました。
城と周辺の建物は960年に建設されました、そして、町の中心部では、1,000軒以上の異なった木造の民家が残っている。
荒れ果てていたそれらの建築群は東西ドイツの再統一の後に修復がなされて、「美しい城と木骨造りの家が町にある中世の村」として東ドイツのポピュラーな観光地になっている。
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