デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群




世界遺産、デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群

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世界遺産-デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群
世界遺産登録年→1993
位置→インド・デリー



インド
インド〜India
面積→3,287,263平方キロメートル
人口→約10億4,000万人    
首都→ニューデリー
主要民族→アーリア系、ドラビダ系、モンゴロイド系
主要言語→ヒンディー語がインドの連邦公用語。
サンスクリット、タミル語など憲法で公認されているインド各州の言語が21。
主要宗教→ヒンズー教徒約80%、イスラム教徒約13%、
キリスト教徒約2%、シーク教徒2%、 仏教徒1%、ジャイナ教徒0.5%。


概要
クトゥブ・ミナールとその建造物群

世界有数の高さを誇るレンガのミナレットと、インド・イスラム教建築の重要な記念碑。
インドの首都デリーにある。
クトゥブ・ミナールは高さ72.5mです(237.8フィート)。
旅行者はおよそ、10ドル前後の料金を支払うことによって、クトゥブ・ミナールの先端に登ることが出来る。
1193年に建てられたとされる。 建造物群のうち2番目の高さの塔は、当初の計画においては、クトゥブ・ミナールより高いものを計画していたものの途中で計画が頓挫し、工事が終わってしまった。




インドメモ
インド人のイメージとして「頭にターバンを巻いたて髭をたくわえている」姿が定着しているが、大多数のインド人はターバンは巻いておらず、ひげもたくわえていない。
ターバンを巻いた独特の姿はシーク教徒であるケースがほとんど。
カースト制度を持たないシーク教徒は職業を自由に選べるゆえ海外にまで飛躍して仕事をしているケースもあるためイメージが広がったと思われる。
日本在住のインド人にもシーク教徒がおり、西日本を中心にチェーン展開しているナーナック(nanak)の経営者もインド人シーク教徒の兄弟。
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