ブリムストーン・ヒル要塞国立公園

-ブリムストーン・ヒル要塞国立公園はセントクリストファー・ネーヴィスの世界遺産-


セントクリストファー・ネーヴィスの世界遺産 ブリムストーン・ヒル要塞国立公園

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世界遺産-ブリムストーン・ヒル要塞国立公園
       Brimstone Hill Fortress National Park
登録年−1999年
登録区分−文化遺産
位置−セントクリストファー・ネーヴィス


概要
ブリムストーン・ヒル要塞はカリブ海の小国セントクリストファー・ネイビスにある要塞跡。要塞はフランスと領有権を争っていたイギリスが建設した。
-セントクリストファー・ネーヴィス-
セントクリストファー島とネイビス島からなる島国。1983年9月19日にイギリスから独立した。独立後もイギリス連邦に加盟する立憲君主制国家となった。

地域別世界遺産
オセアニア

セントクリストファー・ネーヴィス
Saint Christopher and Nevis
面積-262平方キロメートル
人口-約5万
首都-バセテール
主要民族-アフリカ系、イギリス系、ポルトガル系、レバノン系等。
主要言語-英語
主要宗教-キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック等)


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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