世界遺産、サマルカンド-文化交差路




ウズベキスタン・サマルカンド

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世界遺産-サマルカンド・文化交差路
      Samarkand ・Crossroads of Cultures
世界遺産登録年→2001年
位置→中央アジア・旧ソ連邦、ウズキスタン共和国



ウズベキスタン
正式名称→ウズベキスタン共和国(Republic of Uzbekistan)
面積〜44万7,400平方キロメートル
人口〜約2700万
首都〜タシケント
主要言語〜ウズベク人はトルコ系のウズベク語、タジク人はイラン語系のタジク語。

概要
シャーヒ・ズィンダ廟群、グーリ・アミール廟等中世の優美なイスラム建築が数多く残るサマルカンドは2001年にユネスコ世界遺産にマルカンド・文化交差路(Samarkand ・Crossroads of Cultures.)として登録された。


古代のウズベキスタン地方ではイラン系民族のソグド人が東西のシルクロード交易の拠点を築き、多くのオアシス都市国家が建設された。


オアシス都市国家群は、かつてはソグディアナと呼ばれた。
そのソグド人のオアシス都市国家群の中でも、かつてはマラカンダと呼ばれた、サマルカンドがオアシス都市群の盟主的存在であった。


しかし、モンゴル軍の攻撃やアラブ人の攻撃等により現在サマルカンドには、ほとんどソグド時代のものは残っていない。



ウズベキスタン・メモ
ブハラ・ハン国ー当地で栄えた王朝
ブハラ・ハン国は、16世紀初頭から20世紀初頭まで、ゼラフシャン川流域、ヌル・アタ山地、アムダリア川流域に栄えた、モンゴル帝国ジョチ・ウルスの王統の流れを汲む、テュルク系イスラム王朝。
隣国
ウズベキスタンの第2の勢力としてタジク人が同国に居住する一方で、隣国のタジキスタンにウズベク人が第2の民族として存在する。
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