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世界遺産-セビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館
世界遺産登録年→1987年
位置→セビリア市(スペイン南部)
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スペイン |
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スペイン〜スペイン
Spain
面積〜50.6万平方キロメートル
人口〜約4,400万人
首都〜マドリード
主要言語〜スペイン語
主要宗教〜カトリック
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概要
スペインのセビリアにあるセビリア大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館はともに1987年に世界遺産に登録された。
セビリア大聖堂
セビリア大聖堂は1402年に建築開始、100年以上の歳月を費やし16世紀に完成した。
イスラム支配時代のモスクをレコンキスタ後に改装、スペインではトレドの大聖堂と並び最大級の聖堂。聖堂の内部には、黄金で塗られた祭壇が見るものを圧倒する。
セビリア大聖堂はクリストファー・コロンブス(1451 - 1506)の墓があることで知られる。
アルカサル
聖堂同様、イスラム支配時代の建物を改装して建てられた。イスラム時代は王宮でレコンキスタ後、残忍王と呼ばれたペドロ1世がキリスト教に改宗したムーア人の職人に命じて宮殿として建築。
インディアス古文書館
スペインが支配していた植民地インディアス(クリストファー・コロンブスがアメリカにたどり着いた時、コロンブスはそこがインドと信じていたため、当時はインディアスと呼ばれていた)の貴重な資料が残る。
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