世界遺産、シャフリサブス歴史地区




ウズベキスタン・シャフリサブス

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世界遺産-シャフリサブス歴史地区
世界遺産登録年→1993
位置→中央アジア・旧ソ連邦、ウズキスタン共和国



ウズベキスタン
正式名称→ウズベキスタン共和国(Republic of Uzbekistan)
面積〜44万7,400平方キロメートル
人口〜約2700万
首都〜タシケント
主要言語〜ウズベク人はトルコ系のウズベク語、タジク人はイラン語系のタジク語。

概要
シャフリサブスはサマルカンドのおよそ80km南に位置する人口約6万人のウズベキスタンで都市です。


ティムール(1336〜1405)の出身地として知られる。


チンギス・ハーンの末裔を称しティムール帝国と呼ばれる帝国を築いたティムールは故郷であるシャフリサブスを愛し、自分の墓をシャフリサブスにつくり、そこに眠るという考えを持っていたものの、ティムールの全盛期の活動の中心はシャフリサブスではなくサマルカンドであった。


ウズベキスタン・メモ
ブハラ・ハン国ー当地で栄えた王朝
ブハラ・ハン国は、16世紀初頭から20世紀初頭まで、ゼラフシャン川流域、ヌル・アタ山地、アムダリア川流域に栄えた、モンゴル帝国ジョチ・ウルスの王統の流れを汲む、テュルク系イスラム王朝。


隣国
ウズベキスタンの第2の勢力としてタジク人が同国に居住する一方で、隣国のタジキスタンにウズベク人が第2の民族として存在する。
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