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世界遺産ーマドリードのエル・エスコリアルの修道院と遺跡
世界遺産登録年→1984
位置→スペイン・マドリード |
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概要
1984年11月2日にユネスコ世界遺産に登録されたエル・エスコリアルの修道院と遺跡はスペインの首都マドリードの、北西約45kmに位置するマドリード圏を代表する観光スポット。
エル・エスコリアルの修道院と遺跡は歴史的、文化的の両面で重要な建築複合体。16世紀に起きたヨーロッパの宗教改革時代に、スペイン国王のフィリップII(在位1556-1598)はプロテスタントのスペインでの侵食を食い止めるためにペルーなどスペイン人が入植した新大陸の金を利用した。
フィリップIIの反プロテスタント運動は成功し、スペインではカトリックが優勢のままであった。
エル・エスコリアルの修道院は、そのフィリップ国王の主導で「スペインのカトリック教徒ののための永遠の砦」として建設された。
| スペインデータ |
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スペイン〜スペイン
Spain
面積〜50.6万平方キロメートル
人口〜約4,400万人
首都〜マドリード
主要言語〜スペイン語
主要宗教〜カトリック |
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