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<犬の種類と性格>
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<捨て犬の末路>
2007年、福島県で山の斜面に転落し右往左往してるところを助けられたから「崖(がけ)っぷち犬」。話題になったので覚えてらっしゃる方も多いと思います。

 救出劇がテレビのニュースで報道されて注目を集めた「崖っぷち犬」は、飼い主が決まって引き取られた。「リンリン」と名付けられたそうだ。殺人、自殺、事故、汚職、テロと暗いニュースが多い中、心温まる話題でした。

 しかし、そんな気分が台無しになるような話を最近聞いた。「崖っぷち犬」のような救われる例はごくわずかで自治体に捕獲された犬のほとんどは処分の運命をたどるというのだ。環境省の調べによると、全国の動物愛護センターに保護された捨て犬は毎年約30万匹。そのうち9割5分以上が引き取り手がないなどの理由で殺所分されるという。



『動物の愛護及び管理に関する法律』第18条。
「都道府県又は政令で定める市は、犬又はねこの引取りをその
 所有者から求められたときは、これを引き取らなければならない」
もともと飼われていた犬を、保健所が捕獲し殺処分しているのは、この法律故。 捨てられた犬は、拾われて他の飼い主に飼われる幸運なケースを除いてほとんどの場合保険所により捕獲され殺処分されます。

むやみに繁殖しないようペットの避妊・去勢手術を義務づけることが必要と考えます。

去勢手術に関しては、残酷との意見もありますが、年間30万匹も殺処分される現状のほうが残酷であると考えます。


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