レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観

レーティシュ鉄道はスイス最大級の鉄道−


スイスの世界遺産 レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観

世界遺産

TOP西欧・南欧の世界遺産>レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観

世界遺産-レーティシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観
      Rhaetian Railway in the Albula / Bernina Landscapes
登録年−2008年
登録区分−文化遺産
位置−スイス




概要
2008年にある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの、人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例等としてユネスコ世界遺産の文化遺産に登録されたレーティシュ鉄道のアルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観はスイス南東部の州グラウビュンデン州を中心とする鉄道。



地域別世界遺産
オセアニア

スイス連邦
Swiss Confederation
面積−4.1万平方キロメートル
人口−約750万人
首都−ベルン
主要民族−ゲルマン系、フランス系、イタリア系
主要言語−ドイツ語、フランス語、イタリア語
主要宗教−カトリック、プロテスタント



-
当サイト「世界遺産」では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。

世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
Copyright 世界遺産 All Rights Reserved.