ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯

-ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯は東南アジア有数の森林地帯-


タイの世界遺産 ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯

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世界遺産-ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯
      Dong Phayayen - Khao Yai Forest Complex
登録年−2005年
登録区分−自然遺産
位置−タイ


概要
2005年にユネスコから生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいる等として世界遺産に登録されたドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯(Dong Phayayen - Khao Yai Forest Complex)はタイ・バンコク近郊からカンボジア国境付近にまで広がる大森林地帯。


タイ、カンボジアにかけて広がる緑地
タイ、カンボジアにまたがる広大な緑地帯,ドンパヤーイェン-カオヤイ森林地帯(Google Earth)
1962年にタイ政府から国立公園にも指定されているカオヤイ森林地帯は、
300を超える希少種の動物・鳥類が生息する。
地域別世界遺産
オセアニア


タイ王国
Kingdom of Thailand
面積−51万4,000平方キロメートル
人口−約6,300万人
首都−バンコク
民族−タイ族、華僑
主要言語−タイ語
主要宗教−仏教

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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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