ドゥッガ

ドゥッガは古代ローマ帝国時代の遺跡−


チュニジアの世界遺産 ドゥッガ

世界遺産

TOPアフリカの世界遺産>ドゥッガ/トゥッガ

世界遺産-ドゥッガ/トゥッガ
       Dougga/Thugga
登録年−1997年
登録区分−文化遺産
位置−チュニジア


概要
ドゥッガは北アフリカ、マグレブの国チュニジアにある古代ローマ帝国時代の遺跡。
ローマ帝国により紀元前2世紀頃に築かれ、現在も古代劇場や神殿等が残り消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠である等と評価され1997年、ユネスコ世界遺産に文化遺産として登録された。
地域別世界遺産
オセアニア

チュニジア共和国
Republic of Tunisia
面積-16万4,154平方キロメートル
人口-約1,100万人
首都-チュニス
主要民族-アラブ人
主要言語-アラビア語、フランス語も広く通じる
主要宗教-イスラム教スンニ派


-
当サイト「世界遺産」では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。

世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
Copyright 世界遺産 All Rights Reserved.