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世界遺産-ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院と聖マーガレット教会
Westminster Palace, Westminster Abbey and Saint Margaret's Church
登録年−1987年
登録区分−文化遺産
位置−イギリスの首都ロンドンのテームズ川沿い。 |
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概要
ビッグベンとして親しまれている時計塔

テームズ川の東岸にあるウェストミンスター宮殿は11世紀に建設されて以後、歴代イギリス国王の居城として使用された(エドワード1世からヘンリー8世まで)。
ヘンリー3世の時代に豪華なゴシック様式に改装されたものの19世紀に火事で焼失した。その後、ウェストミンスター宮殿は、イギリスの国会議事堂として再建された。
ビッグベンというニックネームで親しまれている96メートルの巨大な時計塔をもつウェストミンスター宮殿は、現在世界で最も豪華な国会議事堂と言われている。
テームズ川の西岸にある、ウェストミンスター大寺院は歴代イギリス国王の戴冠式が行われてきた由緒ある寺院で、現在も戴冠式等のの王室公式行事が執り行われている。
ダイアナ元妃の葬儀もここで執り行われた。
ウェストミンスター大寺院に隣接する、11世紀に建てられた聖マーガレット教会はイギリス元首相ウィンストン・チャーチルが結婚式を挙げた教会として知られる。 |
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