メサ・ヴェルデ国立公園

−メサ・ヴェルデ国立公園はアメリカ・コロラド州に位置する国立公園−


アメリカの世界遺産 メサ・ヴェルデ国立公園

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世界遺産-メサ・ヴェルデ国立公園
       Mesa Verde National Park
登録年−1978年
登録区分−文化遺産
位置−アメリカ・コロラド州


概要
メサ・ヴェルデ国立公園は、アメリカ中西部コロラド州に位置するネイティブアメリカンの集落跡などが含まれる。
住居跡は南西コロラドの2,600m以上の高度にあり6〜12世紀頃の間に造られたと推測されている。100以上の部屋を包括する、崖に建てられた家が残り、現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠となるものであるとされユネスコ世界遺産の文化遺産に登録された。

地域別世界遺産
オセアニア

アメリカ−アメリカ合衆国
      United States of America
面積−962.8万平方キロメートル
人口−約3億人
<アメリカ商務省国勢調査局によると、アメリカの総人口が2006年10月17日に3億人を突破した。>
首都−ワシントンD.C.
主要言語−英語
主要宗教−プロテスタント、カトリック、ユダヤ教等


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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