グレート・スモーキー山脈国立公園

−グレート・スモーキー山脈国立公園はアメリカのテネシー州、ノースカロライナ州にまたがる−


アメリカの世界遺産 グレート・スモーキー山脈国立公園

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世界遺産-グレート・スモーキー山脈国立公園
       Great Smoky Mountains National Park
登録年−1983年
登録区分−自然遺産
位置−アメリカ・テネシー州、ノースカロライナ州


概要
グレート・スモーキー山脈国立公園は、アメリカの国立公園で、テネシー州、ノースカロライナ州にまたがる。
20万ha以上の面積を誇るグレート・スモーキー山脈国立公園は3,500種以上の植物が生息し、その中にはヨーロッパのすべてとほとんど同じくらい多く種類の木(130)を含んでいる。
また、世界最大級のサンショウオをはじめ、多くの絶滅危惧種とされる動物も生息する。
アメリカの最も多くの累計訪問者数を誇る国立公園でもあるグレート・スモーキー山脈国立公園は1983年に、「植物と動物の生態の多様性、山の風景美」等が評価されユネスコ世界遺産の自然遺産に登録された。

Great Smoky Mountains National Park (U.S. National Park Service)
地域別世界遺産
オセアニア

アメリカ−アメリカ合衆国
      United States of America
面積−962.8万平方キロメートル
人口−約3億人
<アメリカ商務省国勢調査局によると、アメリカの総人口が2006年10月17日に3億人を突破した。>
首都−ワシントンD.C.
主要言語−英語
主要宗教−プロテスタント、カトリック、ユダヤ教等


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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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