サヌア旧市街

-サヌアはアラビア半島、イエメンにある首都-


イエメンの世界遺産 サヌア旧市街

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世界遺産-サヌア旧市街
       Old City of Sana'a
登録年−1986年
登録区分−文化遺産
位置−イエメン



概要
粘土で作った茶色いレンガ造りの建物が広がるイエメン・サヌア(サナア)はアラビア半島南部の標高2000メートルを超える高原に位置する。
サヌア(Google Earth),イエメンの首都で1500年以上の歴史を持つ
サヌア(サナア)は1962年以来、イエメン共和国の首都でイエメンの政治・経済・文化の中心地。
旧約聖書「ノアの方舟」で知られるノアの息子シエム(シェム)によって建設されたという伝説が残る数千年の歴史を持つ古都。
サヌア全体の人口は200万人近くで世界遺産に登録された市壁内旧市街に約5万人が生活している。
地域別世界遺産
オセアニア


イエメン共和国
Republic of Yemen
位置−アラビア半島の南端
面積−55.5万平方キロメートル
人口−2,000万人
首都−サヌア
主要民族−アラブ人
公用語−アラビア語
宗教−イスラム教(スンニ派約6割、シーア派約4割)
注意点→首都サヌア市内を除き、イエメン国内を移動する場合は、イエメン観光警察(TOURISM POLICE)が発行する許可証が必要。



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世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
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