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世界遺産-テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド
Te Wahipounamu - South West New Zealand
登録年−1990年
登録区分−自然遺産
位置−オセアニア、ニュージーランド |
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概要
1990年に「ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含み地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本である」等としてユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録されたテ・ワヒポウナム(Te
Wahipounamu)は、ニュージーランドの南島に位置し、フィヨルド、岩石の多い海岸、湖等の風景によって構成される自然公園。
太古に氷河作用によって形成されたと推測されているフィヨルドランド国立公園(Fiordland National Park)、ニュージーランドの地図を最初に作成した英国人の探検家ジェームズ・クック船長が、その名の由来であるアオラキ/マウント・クック公園(Aoraki/Mount
Cook National Park)等からなる、この公園には、キアー(Kea)という名の世界における唯一の高山オウムや絶滅が危惧されている大型鳥タカヘ(takahe,鳥類ながら飛べない)等が生息していることで知られる。
キアーはイタズラ好き、ゴミ捨て場を漁る等カラスの習性に似てるとされ、知能が高い。 |
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