グレート・ジンバブエ遺跡

グレート・ジンバブエ遺跡はジンバブエ共和国にある遺跡−


チュニジアの世界遺産 グレート・ジンバブエ遺跡

世界遺産

TOPアフリカの世界遺産>グレート・ジンバブエ遺跡

世界遺産-グレート・ジンバブエ遺跡
       Great Zimbabwe National Monument
登録年−1986年
登録区分−文化遺産
位置−ジンバブエ


概要
1986年ユネスコから消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠等と評価され世界遺産となったグレート・ジンバブエ遺跡は、その名称の通りアフリカ大陸南部にあるジンバブエ共和国にある遺跡で同国首都ハラレ南方のジンバブエ高原に位置するアフリカ有数の石造遺跡。
遺跡は、この地域を治めた王侯貴族達の邸宅群と推測されている。
地域別世界遺産
オセアニア

ジンバブエ共和国
Republic of Zimbabwe
面積-39万平方キロメートル
人口-1,400万
首都-ハラレ
主要民族‐ショナ族、ンデベレ族
主要言語‐英語、ショナ語、ンデベレ語
主要宗教‐伝統宗教、キリスト教

ジンバブエはかつてケープ植民地(南アフリカのケープタウンを中心としたイギリスの植民地)の首相であったセシル・ローズの名にちなみ南ローデシアと呼ばれていた。
1965年頃からおきた白人のイアン・スミス政権と黒人勢力との激しい闘争の末、
1980年、ジンバブエが成立、黒人のムガベ政権が誕生。
ムガベ政権下で白人所有の農場が強制収用されるなど人種対立が続いている。


ジンバブエ・ドル
ジンバブエは1980年以降、独自のジンバブエ・ドルを発行しているがジンバブエ・ドルは世界で最も通貨価値の低く経済状態は極めて悪いとされ2008年には、1100万%を超える経済史上最悪のインフレ率を記録した。

-
当サイト「世界遺産」では世界各地域の世界遺産情報などを地域別に紹介しています。

世界遺産とは、1972年のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)のパリ本部で開催された総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて、 登録された人類が共有すべき普遍的な価値をもつ遺跡や景観、自然などのもので

文化遺産
[顕著な普遍的価値を有する記念物、教会・寺院・城などの建造物群、古代遺跡、文化的景観や旧市街等]
自然遺産
[顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系、景観、絶滅のおそれのある動植物の生息・生息地などを含む地域]
複合遺産
[文化と自然遺産の両方の価値を兼ね備えている遺産]、
危機遺産
[世界遺産条約の第11条に記載されている「危険にさらされている世界遺産一覧表」に登録されて居るもので内戦や地震などの災害、開発、温暖化などの様々な理由によって深刻な被害を受け存続が危ぶまれるケース。]に分類される。
Copyright 世界遺産 All Rights Reserved.